布団のダニ対策

布団のダニ対策やダニの退治法、布団丸洗いクリーニングの効果などをご紹介しています。

布団をこまめに干しましょう

布団の中のダニは日に干すだけでは死なない。

布団のダニを減らすには、湿気を取るために、天日干しをすることも大切です。干すことによって、布団の中の水分が追い出され、ふっくらし、寝心地がよくなります。また、カビ対策にもなります。

干し方によって布団の寿命は微妙に違ってきますが、まず、こまめに干すことです。干すときには、布団の側地を傷めないように、シーツを、表と裏の両方を日光にあてます。
しかし、日干しだけではダニを完全に死滅させることはできません。

布団のダニは日に干すだけだは死にません。

掃除機によるダニやダニアレルゲンの吸引。

掃除機で吸引したダニアレルゲンも、撒き散らしては元のモクアミ。

ダニやダニアレルゲンを取り除く方法としては、布団をよく叩いてから、掃除機で吸い取る方法があります。
これは、家庭でできる一番いい方法ですが、強い吸塵力をもった掃除機でないと、効果は期待できません。また、いくら吸い込んでも、吹き出し口がら、ほこりと一緒にダニアレルゲンを部屋の中に撒き散らしては、元のモクアミです。目の細かい集塵袋を使いましょう。

ダニは次々と増えますから、たまにかけるのでは効き目がありません。こまめに毎日続けましょう。

布団乾燥機、打ち直し、ドライクリーニングよる対策

布団乾燥機、打ち直し、ドライクリーニングも完全ではありません。

ドライクリーニングではダニアレルゲン等の水溶性の汚れは取れません。

ダニ対策用の布団乾燥機は、布団をまんべんなく50度にして、最大20分加熱すれば、ダニを退治することができます。しかし、毎日か一日おきにそれを繰り返さねばなりませんから、それは大変な作業です。
打直しは、綿を洗うのではありません。硬くなった綿を糸繰り機にかけてほぐし、空気を含ませてふんわりさせるものですから、汚れやダニアレルゲンはそのままです。
ドライクリーニングの場合は、油溶性の汚れは落ちますが、ダニアレルゲン等の水溶性の汚れは取れません。

布団丸洗いでダニの死亡率は100%。

ダニ対策には布団を丸洗いするクリーニング方法が最適です。

布団のダニ対策の最後の方法は、たっぷりの水を使ってクリーニングする丸洗いです。羊毛、合成繊維、綿、羽毛布団、全て丸洗いが効果的です。
また、都立衛生研究所の試験によると、丸洗いや丸洗い後の加熱乾燥などによって、コナヒョウヒダニの死亡率は100%と認定されました。
これで、全滅です。

ダニ対策は布団丸洗いが最適です。

専門家のコメント

小児喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎の原因となる室内空気中のダニ抗原の大半が、布団の上げ下ろし時や睡眠中の布団から出ていることが判明しています。

布団の中わたまできちんと丸洗いしてくれる業者を捜し、一年に一度は丸洗いに出したほうがよい。

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