布団クリーニングの特徴

当社、布団クリーニングの特徴をご紹介しています。布団丸洗い専用工程で、水と洗剤にこだわった単品丸洗いの品質を全国宅配サービスでお届けします。

安心の単品クリーニング

布団丸洗い専用の工程で一枚一枚汚れやシミを確認しながら単品クリーニングをします。

一枚1枚丁寧に単品丸洗いしています。

当社の布団丸洗いは、布団の種類や汚れ、シミなどの条件の違う布団を他のお客様の布団と一緒に洗いません。
他店で行われているような、まとめ洗いや急速乾燥処理をしません。布団にとって一番良いクリーニング方法を考えて布団の汚れやシミに応じて、布団丸洗い専用の工程で一枚一枚広げて丁寧に単品丸洗いを行ないます。布団の表面だけでなく、中わたに適した洗い方で布団本来の機能と快適さを復元します。

単品クリーニングは汚れやダニアレルゲンの除去に最適です。

多量の洗濯物を一度に洗えば汚れも落ちにくく、ダニアレルゲンなども落ちにくくなります。繊維から落ちた汚れやアレルゲンが、別の繊維に再付着し、キレイに流れないままに洗濯工程が終了する可能性があるからです。

常に新しい洗浄水を使用する衛生効果の高いクリーニング方法です。

ダニアレルゲンや細菌などの汚れを有効に取り除く手段として、全てのクリ−ニング工程で常に新しい水が使用されなくてはなりません。水や他の液体を循環して使用すると、それらの液に溶けたダニアレルゲンや細菌類を再び付着させることになるからです。

以上のように常に新しい水が使用されるクリーニング工程と他の布団と一緒に洗わない単品クリーニングは衛生効果抜群です。

単品クリーニングの衛生効果

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ダニの死亡率は100%です!

布団クリーニング工程後のダニの死亡率は100%と認定されました。

アクアジェットクリーニング方式での丸洗い後の殺ダニ効果は、東京都立衛生研究所の調査結果、クリーニング後の加熱乾燥や仕上げ工程でのダニやホコリの吸引により、ダニの種類で一番数が多くアレルギーの原因となるコナヒョウダニの死亡率は100%と認定されました。
さらに気管支喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患の原因となるダニアレルゲンの除去率は98.3%と判定されました。

東京都立衛生研究所認定証

大腸菌、黄色ブドウ球菌の除去、死亡率は99%。

乾燥工程での除菌効果によりO-157等の原因となる大腸菌やMRSA感染症の原因となる黄色ブドウ球菌の除去、死亡率は99%と認定されました。

布団丸洗いの衛生的調査と効果

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布団の仕上り

布団の仕上がりは新品同様の快適さです!

丸洗い後の布団はふかふかです。

ふっくらとした暖かさは布団の命です。クリーニング後の布団は中わたに多量の空気を抱き込むので保温力もアップし、専用洗剤のリンス効果で静電気も起こりにくくなります。
カサ高の回復率は綿布団で180%〜200%です。羊毛や羽毛布団ではその繊維維持性から綿布団ほどはふくらみませんが、十分回復します。

仕上げ工程でダニやホコリの吸引をしてお届けします。

当社のクリーニングシステムでは乾燥後の仕上げ工程で、丸洗いだけでは落としきれない布団内部のダニや細かいホコリを復元機という機械で中わたを柔らかくほぐしながら吸引し除去します。
衛生的で、ふっくらとした弾力性と保温力を回復させてお届けします。

中わたのダニや細かいホコリなどの吸引機

国際羊毛事務局も奨励

アクアジェットクリーニングの洗浄効果はドライクリーニング以上です。さらに洗っても型崩れしません。
仕上がりのやわらかさは、国際羊毛事務局の評価基準で最高値のグレード「5」の評価をいただきました。

洗浄脱水機

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布団クリーニング専用の特許洗剤を使用

綿布団にはロウ分、羊毛・羽毛布団には油脂分が必要です。

中わたの材質である綿や羊毛、羽毛の繊維の表面はロウ分や油脂分の保護膜で保護されています。
一般のドライクリーニングや洗剤では、ロウ分や油脂分の保護膜が落とされ、布団の暖かさや崇高性が損なわれてしまいます。
また、綿ずれが起き易くなり、静電気によるハウスダストを吸い寄せる原因にもなります。

油脂分をガードし汚れを落とす特許洗剤イメージ

布団クリーニング専用洗剤の特徴

当店では、布団のロウ分や油脂分を保護しながら汚れをおとすリンス効果のある布団をクリーニングするために開発された特許洗剤を使用しますので、大切な油脂分を落さずに汗やタンパク質等の汚れだけを落し、布団本来の品質を保ちます。また、中わたも傷めず、綿ずれも起こしません。

クリーニング前後の中わたの顕微鏡写真

クリーニング前後の中綿顕微鏡写真

クリーニング前の繊維には汚れがからみついた様子が見られますが、クリーニング後の繊維は汚れがキレイに落ちましたが繊維の傷みはほとんどありません。

布団クリーニング専用洗剤の詳細

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洗剤効果の高い洗浄水を使用

洗浄水の硬度と洗剤の関係

洗浄水イメージ

洗剤や石鹸は水の中に含まれるカルシュウムやマグネシュウムなどの硬度成分である金属イオンと結びつき「石鹸カス」を作ります。
また、洗剤は水中の金属イオンが無くなって初めて水に溶けるという性質を持っています。これらの「石鹸カス」が発生すると洗浄力が落ちるばかりではなく布団に付着し時間と共に黄ばみやカビの原因となります。

黄ばみ・カビの原因を除去した高洗浄力の水で洗っています。

日本の水の硬度は軟水といわれており平均硬度は約61r/lといわれていますが、約40r/l以上の硬度があれば石鹸カスは発生してしまいます。
当社では、水に含まれる硬度成分の金属イオンをイオン交換樹脂で吸着除去し、硬度1r/l以下の超軟水に変えて、布団のクリーニングを行ないます。

軟水クリーニングの詳細

寝具のよごれの90%は水溶性の汚れです。

洗浄排水

洗浄排水の色を一枚一枚確認しながら洗浄排水が透明になるまですすぎを繰り返しますので、目に見えない中わたの汚れもキレイに洗い流します。

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安心の二重乾燥処理

布団には中わたの材質に応じた乾燥温度が必要です。

綿布団のセルロース繊維や羊毛・羽毛の動物性蛋白繊維は水分が多い状態で短時間で高温乾燥すると繊維が急激に劣化し、もろくなることが知られています。
当社では、この点を考慮し、低温の予備乾燥処理を一日した後に、中わたの材質に応じた温度で高温の乾燥・滅菌処理を行いなう二重乾燥システムで、中わたも傷まず、綿ずれにも安心です。

乾燥機

中わたに考慮した温度とは

綿布団・合成繊維布団

丸一日の40℃の低温予備乾燥後、80〜100℃で60分以上の熱風乾燥処理を行います。

羊毛布団

丸一日の40℃の低温予備乾燥後、60℃で90分以上の熱風乾燥処理を行います。

羽毛布団

タンブラー機により、60℃で約60分と丸一日の40℃の低温予備乾燥後、60℃で90分以上の熱風乾燥処理を行います。

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布団クリーニングの特徴関連ページ

布団クリーニングの品質は皆同じではありません。当社のクリーニングは、水と洗剤、クリーニング方法にこだわって布団の状態に合わせて一枚づつ丁寧にクリーニングを行います。

布団クリーニング宅配サービスご利用案内

布団のクリーニングや宅配サービスに関することは何でもお気軽にお問い合わせください。

運営会社:マスタークリーナーズ

〒723-0041
広島県三原市和田1-5-15
tel:0848-64-2781
fax:0848-64-5028
(営業時間:8:30〜17:30)
(日・祝日を除く)

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