当社の羽毛布団丸洗い工程

羽毛布団には、側地や羽毛を傷めない入念なクリーニングの工程が必要です。羽毛布団の丸洗い専用工程での単品クリーニングの品質を是非お試し下さい。

羽毛布団を傷めない専用のクリーニング工程で洗います。

羽毛布団は耐久性に優れ、カバーを掛けて使用したり、クリーニングなどの定期的なメンテナンスをすれば10年以上使用でき、中の羽毛は30年の寿命があるといわれています。しかし、クリーニングの方法を誤ると逆に羽毛布団の寿命を縮めたり機能を低下させてしまいます。
当社の羽毛布団丸洗い工程は、汚れをキレイに落とすとともに、なるべくお布団の生地や中の羽毛を傷めないように細心の注意を払い羽毛布団専用のクリーニング工程で一枚づつ丁寧に単品丸洗いをしております。

受注・受入検査・シミ抜き

受注・受入検査・シミ抜きの工程は、布団クリーニング工程でのご紹介と同様のため、このページでは省略しています。

洗浄

羽毛布団専用に設定された水洗機で単品丸洗い。

羽毛布団の側生地は細い糸で高密度に織られているため中まで水を通し難いため羽毛布団専用に設定された大型の水洗機で一枚づつ洗います。また、単品洗いは他の洗濯物との摩擦がないので、側生地も傷めません。

たっぷりの高洗浄水で洗浄と濯ぎをします。

羽毛布団の中の羽毛を十分洗浄し濯ぐためには多量の水が必要です。水洗機に入れる水は軟水を使用し、1回で使用する水の量は最高水位まで水を入れ、2回の洗浄と2回の濯ぎで合計500リットル以上の水を使用して洗います。

羽毛の油脂分をガードし汚れを落とす専用洗剤を使用します。

羽毛布団の暖かさは、ダウンボールが命です。そしてこのダウンボールの立体構造を保っているのが、基軸部分に含まれる油脂分(脂肪酸)で羽毛布団本来の特性を維持する大切な要素です。使用する洗剤は、優れた洗浄力とリンス効果を持つ専用洗剤を使用し、大切な油脂分を落さずに汚れだけを落し、羽毛布団本来の品質を保ちます。

ダウンボール

羽毛布団を傷めない洗浄。

水洗機の回転力が強いと洗濯槽内で、のねじれや曲げなどが発生し羽毛布団に負荷が加わるため、低回転で、洗剤が側地や羽毛に浸透し汚れを分解するまで洗浄水に浸しながら、ゆったりとした回転で時間を掛けて側地と羽毛を傷めないように洗います。

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予備乾燥・復元

負荷をかけず中の羽毛をほぐします。

洗浄後の羽毛布団は中の羽毛が水を含み重く団子状になっており、中の羽毛をほぐす必要がありますが、すぐに回転式の乾燥機にいれると布団の重みで負荷がかかり側時を傷めていまいます。
洗浄後の羽毛布団は、予備乾燥室に入れ一定時間低温乾燥した後に、乾燥機に入れ布団に空気を送り込み、負荷をかけず中の羽毛をほぐします。

本乾燥

ゆっくり時間をかけて羽毛布団に適した温度で乾燥させます。

急激な高温乾燥は側地や羽毛を傷めてしまうため予備乾燥後、60℃の熱風で乾燥時間を調節しながら布団を傷めないように、ゆっくり時間をかけて乾燥させます。この時に、布団の内部に隠れているダニや雑菌まで死滅させます。

ゆっくり時間をかけて乾燥させます。

復元・仕上げ

羽毛の復元とダニやホコリの吸引で保温性やカサ高も回復します。

回転するドラムの中の布団に風を送り込み羽毛を軟らかくもみほぐします。
布団に風を送り込みカサ高の復元を行います。同時にダニやホコリなどを吸い取ります。熱風乾燥処理と合わせて二重の復元システムは羽毛布団を傷めず効果抜群です。

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