睡眠環境とは

快適に眠るための睡眠環境である寝室環境と寝床環境についてご紹介しております。

睡眠環境

快適な眠りは、健康な身体と良い睡眠環境が得られているかにより決まります。
睡眠環境は、騒音、温度、湿度などの「寝室の環境」と寝具によって作られる「寝床内の環境」の外部環境と運動や食事、生活習慣の改善などによる自分の「体内の環境」を整える内部環境について考える必要があります。
快敵な睡眠を得るポイントは、このように二つにわけて考える必要があり、両方の条件がそろったときに、はじめて安らかな眠りが実現するといえます。

寝室と寝床内の睡眠環境条件

快適な眠りを得るための睡眠の外部環境として寝室内の環境と寝具が重要です。どんなに眠くても周りの環境が悪ければなかなか寝付けないものです。寝具においても、敷布団が柔らかすぎたり枕が高すぎたりする寝床内の環境が悪ければ安眠を妨げる原因となります。

快適な眠りに必要な寝室と寝具の睡眠環境。

寝室の睡眠環境

眠る環境が悪いと寝つきが悪くなります。目を覚ますような刺激が入ってこないことが重要で寝室の環境を整える条件として、温度、湿度、光(照明)、騒音、色彩、香りなどがあります。

よく眠れる温度と湿度と明かり。

人間は一晩にコップ1杯分の寝汗をかくといわれています。布団の中の温度が上がると、湿度は低下しますから、50パーセント前後が快適な湿度といえるでしょう。夏は室温25度くらい、冬は13度前後。寝室の明かりは、30ルクスから10ルクス程度のほのかな明かりが理想的です。

人間は一晩にコップ1杯分の寝汗をかくといわれています。

寝室の遮光と防音

40デシベルを超えると、睡眠に悪影響が表れます。そして安心して眠れるためにも光や音を遮断するために厚手遮光・防音のカーテンがお薦めです。

寝室のインテリアと寝具の色

壁やカーテン、敷物に鮮やかな色を使うと、目を刺激し、疲れやすくなると共に交感神経に働きかけ血圧を上げ、脈拍や呼吸数を増加させます。
したがって、寝室のインテリアや寝具の色は人の心を落ち着かせる色がむいています。

寝床内の睡眠環境

布団に入って布団と体の間にできる環境を「寝床内環境」といい、良い睡眠を得るためには、快適な温度、湿度に保つ必要があります。
一般に温度は33℃前後、湿度は50%前後が快適と言われています。そこで、この環境を創り出すのに寝室の温度、湿度に適した寝具の組合せが必要となります。

掛け布団

掛け布団の条件としては、軽くて柔らかく保温性が高いもので、さらに寝返りを打ったとき肩から熱が逃げないよう体にまとわりつくドレ-プ性も重要な要素です。また体から出る湿気を発散させる吸湿性・放湿性・透湿性も求められます。

敷き布団

硬すぎる敷き布団では、筋肉が痛みを感じて寝返りが異常に多くなり、深いノンレム睡眠をとることができないので疲れが残ってしまいます。また、敷き布団やベッドが柔らかすぎると、体が沈み込んでしまって寝返りができなくなり疲れがとれません。敷き布団には保温性、寝返りの打ちやすい硬さ・支持性と蒸れない吸湿・透湿・放湿性が必要です。

高過ぎる枕は、首の骨が曲がり頚椎や呼吸器官を圧迫し気道が狭まりいびきや肩こりまで引き起こします。低すぎる枕は、頭に血がのぼり安眠が妨げられ不眠症になりやすく、内臓への負担も増大することにもなります。枕の適切な高さは、背中を壁に当てて立ち、頭を壁にあてたときにできる首の後ろの空間の幅で決めます。

快適な睡眠を得るための布団の種類や特徴、自分に合った布団を選ぶご参考に布団と睡眠についてをご覧ください。

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