布団と汚れ

布団は見た目以上によごれています。布団の汚れが健康に及ぼす影響やクリーニングの効果についてご紹介しております。

布団はこんなに汚れています。

汚れは布団の側地を通って、中わたに付着しますが、汚れの原因は汗、皮脂、血液、尿などの人体からの分泌物と埃、ばい煙、細菌、カビ類、飲食物などの外部からの侵入物によるものです。

布団は以外に汚れています。一晩でコップ一杯にもなる汗や体の分泌物、頭髪や空気中の汚れなど色々混ざりあっており、これらの汚れや湿気によって、布団はダニやカビの温床にもなっています。

動きが活発になると、布団の汚れも変わる。

布団の汚れといっても、実にさまざまです。たとえば赤ちゃんの布団には、オシッコ、吐乳、汗、空気中の汚れ、床、畳、カーペットから付着する汚れがあります。

布団には色んな汚れが付着しています。

3歳から小学校中学年くらいになると、外での活動が活発になるため、土砂、樹木、石などの汚れが布団に付着します。就寝中の動きも活発になるので、パジャマだけでは吸収しきれないアカや、蛋白質分の汚れ、脂なども付着します。

また、ベッドでは、飛び跳ねたり、遊んだりするので、鉛筆やマジックペンなど学用品の汚れも付着しています。

思春期になると、体からの分泌物がふえます。頭髪の汚れもひどくなります。また整髪料などの汚れも布団に付着します。

大人の布団にはダニが増える。

大人になると、子どものような汚れは減りますが、職場や交通機関、公共の場所などに出入りするので、布団の中に、ダニや他の付着物を持ち込む恐れがあります。

独身男性や一人暮らしの学生は、万年床が多くなりがちです。こうなると、布団はまさにダニやカビが繁殖する絶好の場所です。

若い女性や子どものいない女性の中には、ペットを飼う人があります。そんな場合、動物の毛、ふん、オシッコが布団に付着することもあります。
高齢になると、失禁が一部出てきます。また、独特の頭や体の臭いが布団に付着します。

ペットからも汚れやダニが

住宅環境や生活環境の変化により、布団のカビは年中発生します。

カビは一般的には、湿度の高い梅雨時に発生し易い時期とされていますが、近年では、年中カビが発生し易いという事態が起こっています。

最近の住宅は、アルミサッシの利用などで気密性が高く冷暖房機によって室内の温度が年中安定し、共働き世帯の増加などて、室内の閉鎖時間が長くなり風通しの悪い高温多湿の環境になっています。

また、洗濯物を室内で乾かしたり、ベッドの普及による布団の上げ下ろしや布団干しの回数減少、フローリングに布団を敷いたまま、吸湿性悪い布団の増加などが、布団にカビが発生し易い要因となっいます。

布団には丸洗いクリーニングがいちばん効果的。

このように、布団の汚れはさまざまですが、大きく分けると、水溶性の汚れと脂溶性の汚れがあります。ドライクリーニングでは脂溶性の汚れは取れますが、水溶性の汚れは取れません。

布団を丸ごと水で洗うクリーニング方法は、脂溶性の汚れも水溶性の汚れも同時に取れる洗濯法といえます。

布団のクリーニングは、下記の比較表のとおり、他の方法とは比べものにならないほど、効果が高いことがわかります。

布団のお手入れ比較表

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専門家のコメント

丸洗いされた布団は汚れや雑菌、ダニなどが洗い流され、イヤな臭いも消えてサッパリとします。

厚労省では、昭和59年、旅館、ホテルなどの宿泊施設に対して「布団と枕は6ヵ月に一度の丸洗い」を指導しているほどです。

布団は直接肌に触れるものです。一般の家庭でも数年使った布団は、一度クリーニングしてみましょう。特に幼児やおとしよりの布団は、時々「丸洗い」に出して、気持ちよく寝かせてあげたいものです。

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